今日を無事過ごせたことに感謝★明日はどんな一日かなぁ・・・ *
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2006年01月01日 (日) | 編集 |

大好きで、心から愛してやまないincognitoのカウントダウンライブに、
バンドのキーボードを担当している青木さんと、一緒に行って来ました!
カウントダウンということで、
チケット販売は通常とは違う時間帯で取り扱い開始でした。
開場は21:40~(カジュアル席¥10,000でした)
スタートは22:30~。


初めて彼らの音楽を生で聴いて、『感動』をたくさんもらいました 
いつも静止画(ジャケットとか)で見てる人たちの生の音、生の声。
「すげーっ!!」っていうか、
「その場に居れる自分ってなんて幸せ」って気持ちでいっぱい。 
言い過ぎかも知れないけど、
今の私にとってとても大事な音楽で、
何をする上でも原動力ともなっていると言って過言でないくらい、憧れの人たち。
素晴らしいコーラスと、
上手いホーンセクションと、
体の奥からきっちりした拍で、グルーブを生み出しているリズム隊。
メンバー全員が生み出そうとしている音楽は
ちゃんとみんな揃って同じ方向を向いていて(音楽的な意識の向かう先)
お客さんを巻き込んだ、素晴らしいステージングを繰り出す。

代表曲の「Still a friend of mine」では、
会場のお客さんをチームAとチームBの二手にざっくりと分け、
まずAにアカペラのコーラスを循環させ、
循環コーラスの上にBのアカペラコーラスを乗っけます。
AとBのコーラスが落ち着いたら、
メンバーが各々楽器と声で入る、という、
まさに会場とお客さんが一体となった素晴らしいパフォーマンスをやってのけました 

本当に素晴らしいバンドです。
12月初旬に同じくBlueNoteであった、
デイビッド・サンボーンに圧倒的に惹き付けられてたけど、
今回は完全にノックアウトされたような。(w

先日ある友人と飲む機会があって、
「ここがスタート地点や」って言われたのはまさにこれで
私のやりたいことが、すべてココにあると、思えたかも

演奏は、ROOTSをアンコールで最後に1曲聴かせてくれて、
午前1時前くらいに終了。
あついファンサービスが有名だと聞いていたので、
CDにサインをもらおうと自分も列に並びました。

ドキドキでサインをしてもらっている途中、
ブルーイに
「自分たちはあなたの音楽をやっています」って伝えたら、
「ほんとう?わぉすばらしい、嬉しいよ、あなたは何を担当してるの?」
って聞かれたので、
自分がSAXで、隣に一緒にいた青木さんがキーボードだと伝えました。
そうすると、そういうのが嬉しかったのか、
「次回、ぼくが大阪に来たときに、必ず君たちの演奏のデモテープを持ってきてもらえるね?約束だよ?」
って真剣に目を見て言われて、緊張・・・ (^-^;

「ついでにバンドの名前はなんていうの?」ってきかれたので、
「まだないですよ」って答えたら
「『インコグニート』でいいよ」だって!
わーッ!!

幸せデス

ほかの誰と、この日のこの感動を分かちあえるだろう??
青木さんと、かなり盛り上がったけど
・・・本当に良かった(涙)
ブルーイとの熱い抱擁とかたい握手を、一生忘れません。


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