今日を無事過ごせたことに感謝★明日はどんな一日かなぁ・・・ *
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2006年04月29日 (土) | 編集 |
今日はライブハウスにて、小池修さんwithストリングスのライブがありました。
(ストリングスは、バイオリンとか、チェロなどの弦楽器のことですが、今日は4人で演奏されていました。私は今まで、これらの楽器が目の前で鳴っている光景を、こんなに近くで見たことが無かったです)

1stと2stでのライブでした。
特に2ndステージは、開始から最後まで聴けたので印象に残っています。
♪ 1曲目はFUSION調で、トムスコットというSAXプレイヤーの曲
(この曲だけは、Tsax+B+D+Kb+Gで演奏)

♪ ストリングスを加えて、ビバルディの「春」も演奏
途中要所で4ビートJAZZへと形を変えながらのすばらしいアレンジにオーディエンスは拍手喝采。

♪ ラストは、スタンダードの「スペイン」
ストリングスさんとの絡みは本当にすばらしかった!
フルートの佐伯麻由さんのソロも素晴らしいものでした。

♪ そのままアンコールで「Close to you」
・・・意識しないまま、私はいつの間にか泣いていました。

涙の原因は、小池さんのSAXの音のすばらしさ、
そしてなにより、聴く人の胸をうつバンド全体の『物語の表現』の仕方!
音の強弱を付けることは、こんなに効果があることなんだ!ってびっくりしました。
ようやく本物を体感した、というか
・・音の厚みはもちろんだったけど、ドラムやベースがあんなに音静かになるんだ~っ!って。
そしてキーボードからいろんな繊細な面白い音が出てくるのも興味深かったし・・・。

恥ずかしい話、私は今日初めて小池さんのSAXを生で聴きました。
これは凄い!本物だ!すごいもの聴いた!!と思いました。

ライブ後の打上げに、ちょっとだけ参加させていただけました。
とても素晴らしい機会に恵まれました!
そこで、小池さんに、先生から紹介してもらいました。
「ホントに泣いてたんすよ、この子ー」みたいなへんな紹介をされつつ、しっかり握手。
その手は大きくて暖かかった。
また、泣きそうだった。
自分の目指すものが、また一つスポットライトが当たってはっきり見えたような、
そんな一日でした。

テーマ:ぃえ-ヽ(*´▽`*)ノ-いv
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