今日を無事過ごせたことに感謝★明日はどんな一日かなぁ・・・ *
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2005年09月06日 (火) | 編集 |
台風のために早めに帰宅(会社から、そういう指示がでました)。
なので、レンタルでまたも借りてきました。
お正月ごろから、JAZZを楽しめる映画とあって一度は見ようと思っていた 「TERMINAL」です。トムハンクスが出演しているというのもあって(ファンです)。

ビクターは祖国で戦争が起こったため、NYにたちいることも国に帰ることも出来なくなります。そのまま、空港の中に閉じ込められてしまいます。その空港でビクターはお店の人たち、空港の職員たちといろんなやりとりをしながら約束を果たすことを常に心に強く持って日々を過ごしていくというお話です。
思わず、そのひたむきさ、一生懸命さに尊敬の念を抱きます。
ただ一つの信念を強く抱き続けることは、とても難しいことだと思うけれど、そうしてこそ手にした幸せは何事にも変えがたいものですね。

場所は、NYのJ・F・K国際空港なのですが、なんと全部作り物とのこと!びっくり・・・。キーワードになっているベニー・ゴルソン(SAXプレイヤー)、今ももちろん日本にやって来たりなど活動されております。映画でもしっかりプレイしておりました。ナイスTENORSAX。
いいですね、BGMにJAZZが多用されている映画って。

この映画のことを書いた他のブログをちょろっと覗いたら、「泣ける映画ではなかったのががっかり」という意見が多数・・・。なんでだろう?TVCMでそういう作りこみをしていたんですかね?
私は、映画は必ずしも泣けなくていいと思うんですよね、泣くことが映画のすべてではないから。この映画から学んだことは、『忍耐』、これに尽きます。
一番大事なものを視覚によって再確認して確信したということこそ、私にとっては大きな意義のある素敵な映画だったと思います。

いい映画です、またもう一度みたいです。

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