今日を無事過ごせたことに感謝★明日はどんな一日かなぁ・・・ *
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2012年01月13日 (金) | 編集 |
今朝、母の状態が落ち着いて来た6時ごろに、
待合室みたいなところで
布団と枕を貸り、長椅子で仮眠。


一時帰宅して、お風呂に入って家事をこなして
また病院へ。



先生にまたもつかまって、お話を受ける。
呼吸が苦しかった原因がレントゲンで判明したとこのことだった。

きいてみると、自然気胸という症状。
肺に穴があいて、空気が漏れているらしい。
酸素を吸っても吸っても、肺が膨らまないので
呼吸困難の症状が出るとのこと。
空気を汲み出すポンプを付けるという、簡易手術の同意書にサインした。



午後、ポンプの手術を終えた先生から
今夜か明日には危ない状態になるだろうと、告知される。

弟と、だんなさんにも電話連絡をいれた。
私は、情けない。
母が必死に頑張っているこんな時に、
だんなさんに泣きながら電話するなんて。
寝不足もあってどうかしてる。
…自分が、これまで生きてきた歴史の中で、
他に比べようがないほど苦しい思いの一日。

食事は病室でオムスビにして、
ついに母のそばからほとんど離れることができなくなった。
病室に泊まる。



夜中、思わず、父親と弟、父親の姉がやってきた。
私も母も、予想外だった。
母は、こんな管だらけの状態を見られたくないと、ショックを受けていた。
家族への最後の挨拶、という気持ちだったのだろうけど、逆効果だった。


寝不足もあり、うたた寝していたら
繋いだ母の手が時々動いて、私を起こし、
「お水」とか
「(酸素)マスク」とか、単語を話しかけてくる。
できる限り、マッサージなども継続。

今日取り付けた肺のポンプは
深夜になってもアラームのピコピコ音の消音設定ができないらしく、
看護婦さんに「うるさくてごめんなさいね」といわれた。
おかげさまで、頭の中にアラーム音ばかりが残ってる。

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