今日を無事過ごせたことに感謝★明日はどんな一日かなぁ・・・ *
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2012年01月11日 (水) | 編集 |
午前中は2時間、病室へ

足と手指をウエットティッシュで拭いてから、
ゆっくり丁寧にマッサージ。
気分転換になったようで、私も嬉しい(#^.^#)


お昼、14時から、担当の先生、私の弟、私の3人でお話をした。
明日、母には手術が控えている。
あくまで、緩和ケアのため。
鼻から胃へ通してある、消化物を汲み出すチューブの代わりに、
胃に穴をあけ消化物を排出する、胃ろうの手術。

先生からのお話は
がんが肝臓に転移していて、現在のステージが4-cであること、
あちこちにできた腸閉塞が、
溜まっている腹水の中に浮いているという体の状況、
先生から母へは、病状など詳しくは伝えない事、など。

何をどう聞いても、
母のこれからは、長くないということづくめだった。
…お話を聞いたナースステーションの、白い床のことしか
ちゃんと覚えてない。


そんな絶望的なお話を聞いたあと、母の病室で3時間を過ごした。
父の夕飯を準備で、一旦帰るね、と告げると
聞き逃すくらいの小さな声で「ありがとう」と。
病室を1歩出て、すぐハンドタオルを目にあてる


こんな気持ちの日があとどれだけ続くだろう
想って、想って、母が奇跡的にでも回復するのなら
寝ずにお祈りを捧げたい。

どうして、こんなことになってしまっているのか。
先生から直接、体の状況は伝えてもらっていると
母から聞いていた。
先生を信頼している、と。
なのに、もう帰宅もできず、ベッドからも自力で動けない
こんな状況になってから
私と弟が初めて聞く話が、ここまで多いなんて。
先生は、「お母さんには、だましだましで伝えてある」と言った。

どこにこの怒りをぶつけたらいいの?
ここまでの状況になってしまったのは、何が原因なの?
信用なんて言葉、どこにも無いじゃない。
悔いても悔やみきれない、
これまで過ごしてきた日々への思いがごっちゃになって
たくさん湧き上がってくる。


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