今日を無事過ごせたことに感謝★明日はどんな一日かなぁ・・・ *
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2007年11月25日 (日) | 編集 |
24日午後、仕事中にマスターからの案内メールを受信 
夜は用も無かったし、残業も無かったので行くことにしました。
マスター曰く、
「これからブレイク間違いなしのFUSIONバンド」
・・・これはちょっと気になる。


2007112402.jpg
↑ Blue Sky Blue / jaja

・・・実際行ってみて、ちょっとびっくり!でした 
ちなみに、 CDも何も予め聴いてもないし、どんな人たちなのかも知らない。
だけど、ライブは、いい!!
もちろん演奏の技術もさることながら、
曲作りの感じと演奏中のパフォーマンスもいい。

どうしても自分が演奏できる楽器に注目してしまうけど、
フロントに立つ秋山さんはソプラノサックスのみ演奏されるようです。
ジャジーな曲、スローなバラード、アップテンポな曲調のものも、いろいろ展開。
CD自体は、BGMとして流れていても自然で、
うるさくなくてお洒落で、すらりと聴ける。

・・・が、ライブをしたら、これが凄い。
秋山さんはソプラノサックスをトランペットのように、
ベルを天井に向けてブロウしまくっていたし
(ベルにつけたワイヤレスマイクが、ネズミのぬいぐるみっぽいカバーにくるまれてました。かわいい!)
ベースはソロの時に、フロントへ出てきたり。

ライブは休憩を挟んだ2部構成で、8時から22時30分過ぎまででした。
お客さんからのアンコールは2回あったんですが、
1曲分しか用意していなかったらしく、
2曲目のアンコールでは秋山さんが
「すみません!今日は1曲分しかアンコール用意してなかったんです、次回に2回目のアンコールを取っておいてください」
と素直に申告。
でもライブ代3,500円であんだけのステージを見せてくれて、
聴かせまくって、
お客さんはかなり満足して帰られたんじゃないかなぁ。
過日のペズ(チケット3500円でした。ちょっと損した気分だった)のライブとは大違い。
ハコの大きさも関係あるのかな?

ライブ後、秋山さんはテーブルをまわっては
お客さんに握手してお礼を言われてました。
その手は暖かくて、包み込むような感じがしました。

ライブ後、CDへサインをしてくれるというサービスがあった時に、
秋山さんとお話する機会がありました。
なんであんなに息が続くんだ?と
疑問で尋ねたところ
「息を吸いながら吹いてるんですよ」
…なるほどね、循環呼吸できる人だったのか、納得。

見てても面白いけど、
MCも適度な距離を置きながら、
主観的なバンドのコメントばかりではなかったためか、すんなり馴染めたような気分に。

・・・初めて行くライブって、
変に昔からのファンとの間が濃くて『今日初めて』の人にはそこが理解できなくて、
ライブを心から楽しむことが出来ないという場合があると思いませんか?
でも、彼らにはそれを感じなかったです。
それに、根拠はないけど、演奏するハコの大きさに見合うコメントをされるんじゃないかと期待。
なにより、今回のこのライブパフォーマンス、アツぃ魂がこもった演奏でした。

・・・その演奏にお客さんを引き込む力の凄いこと!
多分、首都圏など主な活躍場所では話題沸騰なんでしょうけど、
これからももっともっとビッグになって活躍されることでしょう。
           

20071124.jpg

↑ライブ後に、サインもらっちゃった♪

メンバー
bass;市村 浩
s.sax;秋山 幸男
g;西沢 譲
dr;高島 基博

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